アルブからのお知らせ
2026年5月12日(火曜日)
「勝手口の段差が高く、出入りが不安になってきた」
今回ご相談いただいたのは、毎日使う勝手口の昇り降りに関するお悩みでした。
年齢を重ねると、少しの段差でも足が上がりづらくなり、転倒のリスクが高まります。しかし、「危ないから使わない」「もう無理だから諦める」ではなく、どうすれば安全に使い続けられるかを考えることが大切です。
今回の介護リフォームでは、左官工事による階段作成、手すりの取り付け、扉の開閉方向の変更を行いました。段差を無理なく昇降できる高さへ整え、身体の動きに合わせた手すりを設置。さらに扉の向きを見直すことで、より安全に出入りできる環境へ改善しました。
施工後、ご利用者様からは「安心して出入りできるようになった」と喜びの声をいただきました。
私たちは、“できない理由より、できる方法を。暮らしの現場から” を大切にしています。
住み慣れた家で、できることを少しでも長く続けられるように。手すり1本、段差ひとつからでも、お一人おひとりの暮らしに合わせたご提案を行っています。
「これって相談していいのかな?」という小さなお困りごとでも、お気軽にご相談ください。
他にお困りの事はありませんか?
アルブではお客様をサポートする様々なサービスを行なっております。