アルブからのお知らせ
2026年3月19日(木曜日)
在宅介護や施設介護の現場でよく耳にする「体位変換」
ですが実際には、
「どのタイミングで変えればいいのか分からない」
「うまく姿勢が安定しない」
「介助する側の負担が大きい」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな悩みをサポートするのが体交マクラ(体位変換用クッション)です。
★体交マクラとは★
体交マクラは、身体の下や背中・腰・足の間などに挿入し、無理なく自然な体位をつくるためのクッションです。
単なる「枕」ではなく、
●身体の圧を分散する
● 安定した姿勢を保持する
● 小さな力で体位変換を可能にする
といった役割を持つ、介護の質を大きく変える用具です。
ではなぜ体位変換が重要なのか
長時間同じ姿勢でいると、
●褥瘡(床ずれ)の発生
● 血流の悪化
● 呼吸のしづらさ
といったリスクが高まります。
体交マクラを使うことで、
身体に負担をかけずに適切な体位変換を行うことが可能になります。
こんな場面で活躍します
● 仰向けから横向きへの体位変換
● 横向き姿勢の安定保持
● 足や膝の間のクッションとして
● ベッド上での姿勢調整
「ちょっと支えるだけでこんなに楽になるのか」と感じる場面が多くあります。
介助者にもメリットがあります。
体交マクラは利用者様だけでなく、介助する側の負担軽減にも大きく貢献します。
●持ち上げる力が少なくて済む
●無理な体勢を取らなくてよい
●介助の再現性が高まる
結果として、腰痛予防や介護の質の安定にもつながります。
☆アルブではレンタル・販売も対応しています☆
アルブでは、体位変換器として介護保険レンタルでのご利用が可能です。
また、用途やご希望に応じて販売も対応しております。
◎ 専門相談員による選定
◎身体状況に応じた使い方のご提案
◎状態変化に応じた見直し
まで一貫してサポートいたします。
「なんとなく大変だった介護」が、「少しラクに、安全に変わる」
そんなきっかけになる用具です。
ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。
他にお困りの事はありませんか?
アルブではお客様をサポートする様々なサービスを行なっております。