私たちはみんな、何らかのトラブルを抱えています。
症状のない隠れたものかもしれませんし、毎日の活動に支障がでるようなものかもしれません。私たちの体は痛みを伴う活動や動きを避けるように覚えてしまいます。痛みを避けるよう身につけた動きは、知らないうちに健康に害を与えているかもしれません。
特に障害が下肢にある場合、痛みなどは普通、毎日の活動に反映し、日常生活の妨げになることもあります
よくある質問とその回答
Q) 足の裏にタコが良くできるのですが・・・
足の裏の第2、3趾の付け根(足の2番目と3番目の指の付け根)によくタコができる人がいます。
これは、足首の関節が内側に曲がりすぎて至り、足の第1趾(1番目の指)の付け根が接地するのが遅い場合によく起きる問題で、足の関節機能の改善とそれを支持するインソールがあればタコができにくくなると思います。
Q) 外反母趾で悩んでいます・・・
外反母趾になる原因は幾つかありますがその中でも、足の機能不全から引き起こされる事が多く、正しく機能するようなトレーニングが必要です。
Q) 腰痛があるのですが・・・
慢性的に腰の下部が重く、怠い痛みを感じるの方が多くいらっしゃるのですが、その多くの方は足首の関節が必要以上に大きく内側に回り込み、それによって膝や腰が不自然な動きをしながら体重を支えているので、起こりやすいようです。
足の動きがスムーズになるよう調整して正しい歩き方と、腰を支える筋肉のトレーニングを行うことにより楽に動けるようになるようです。
Q) 扁平足で疲れやすいのですが・・・
足の構造的に生まれながらにして扁平足という人は少ないようで、多くの人は足の機能不全から足のアーチ(土踏まず)の構造 が崩れて扁平足になっているようです。足の関節の動きを良くして本来のバランスを取り戻し、踵の回りの関節の動きがスムーズになると扁平足の状態は最善さ れことが多い様です。
Q) 足の裏(底)が痛くて歩けなくなるのですが・・・
一般に足底腱膜炎と呼ばれていまして、運動不足に人が急に歩き出したりした場合、体重が急激に増加した場合にも発生するのですが基本的には、歩きすぎ、走りすぎ等の使いすぎによって腱膜に炎症が起きて痛くなるようです。
足のアーチ(土踏まず)の保持が重要でそのために足の関節機能を正しく働かせるようなストレッチと足を正しく支えるソールが必要です。






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